■固定資産税・都市計画税
固定資産税・都市計画税は、毎年1月1日現在の所有者が納税義務者となります。課税庁である市区町村が税額を計算し、納税義務者に
納税額を通知し、納税者はそれに基づき税額を納付します。
固定資産税・都市計画税は、固定資産税評価額を課税標準として計算されます。固定資産税評価額は3年に一回見直す
ことになっています。住宅や住宅用地については、課税標準や税額の軽減措置があります。
●固定資産税の計算
●都市計画税の計算
固定資産税の課税の仕方
●固定資産税は毎年1月1日時点の土地・建物などの所有者(固定資産税課税台帳に登録されている人)に対し市区町村が課税します。
納税は送られてくる納税通知書を使い納税します。一括払い又は年4回の分納のいずれかを選べます。 ●課税標準は固定資産税課税台帳に登録されている固定資産税評価額です。 ●住宅用地と新築住宅の建物に対しては軽減の特例が設けられています。 ●負担調整の特例により急激に固定資産税の負担が増える地域は一定の率の増加に抑えられています。
●下表の軽減の特例は特に申請しなくても市区町村が手続をとってくれます。
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